■引越しガイド■
引越し手続き・準備から
引っ越しセンター見積り比較まで



引越しの流れをしっかりと把握

■■ 引越しの流れをしっかりと把握しておく ■■

進学、結婚、転勤、子供の成長など、人生で何回かは引越しを考える機会がやってくるものです。家族が増え、荷物が増えれば、引越しの規模も大きくなり、必要な準備や手続きなども変わりますが、どのような規模であれ、住まいを替えるというのは一大イベントです。できることなら、スムーズに失敗なく済ませたいですね。
ここでは、引越しの準備について、時間の流れに沿ってご説明していきます。

【1】引越し業者を決める

引越しを業者に頼む場合、どの業者に頼むかを決めることから始まります。引越し業者といっても規模や種類は様々。大切な家財の運搬のためには、信頼できる優良な業者を選ぶことが大事です。1社だけでなくいくつかの業者のホームページを見比べたり、実際に何社かに見積りを出してもらうなどして、納得がいくまで比較しましょう。


【2】引越し先を調べておく

引越し先の環境を知っておくことで、新しい生活のイメージがわいてきます。可能なら、実際に足を運んで、職場までのアクセス、子どもの通う学校、銀行、郵便局、病院、スーパーなどの場所を確かめておくと、引越し後に慌てずに済むものです。また、新居となる建物を確認しておくと、引越し当日の作業予定もイメージしやすくなります。多忙だったり、引越し先が遠かったりして下見が無理な場合は、周辺の地図を見ておくだけでも違うでしょう。


【3】貸主へ連絡する

現在、賃貸住宅に住んでいる場合は貸主、不動産管理会社へ、転居の予定を伝えましょう。引越しの何ヶ月前までに連絡をしなくてはいけないかは物件により異なりますので、契約書で確認しておきましょう。


【4】新居の間取り図を確認する

間取り図があれば家具の配置などを考えたり、新しく必要になりそうな物や不要品などのチェックも行なえます。カーテンの必要な窓の数とサイズがわかれば、あらかじめ用意しておくことができ、新居が外から丸見えといった事態を防げるので不動産管理会社に尋ねてみましょう。また、物件によっては、照明器具を自前で用意しなくてはいけない場合もあるので必ず確認しておきましょう。


【5】不用品の処理方法を確認する

不要品が明らかになったら処分の方法を考えなくてはなりません。時間がなければお金を払って、地方自治体や業者に不要品を回収してもらうことになります。早めに何が不要かわかれば、リサイクルやフリーマケット、オークションなどを活用するのもよいでしょう。
引越しのゴミは思った以上にたくさん出るものです。業者に引き取ってもらうにしろ、ゴミ処理センター等へ自分で持ち込むにしろ、まとめて処理しようとすると費用がかかります。早め、早めに少しずつ普段のゴミとして処分していくと、引越しの作業も楽になり、さらに費用の節約にもなります。


【6】学校への連絡

子どもの転校を伴う引越しは、すぐに担任の先生に連絡しましょう。後日「在学証明書」と「教科書用図書給与証明書」が学校からわたされます。引越し先の学校で必要となるので、それまで大切に保管しておきましょう。
また、転居先の市町村区役所へも連絡し、手続きを確認しておきましょう。


【7】梱包剤を集めておく


引越し業者に梱包資材を用意してもらうのでなければ、自分で集めておく必要があります。ホームセンター等で購入したり、スーパーなどから中古ダンボールを分けてもらうなどして、なるべく早い段階から準備をしておきましょう。壊れ物の梱包などはけっこうかさばるので、ダンボールは多めに用意しておくとよいでしょう。


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