知人への挨拶状の書き方
知人への挨拶状の書き方
引越しをして新しい生活が始まっても、
お世話になったり親しくしていた方々との縁は大切にしたいですね。
せっかくのつながりを断ち切ってしまわないためにも、挨拶状を送りましょう。
転居を知らせるハガキには、最低限下記の内容を記しておきます。
●名前・家族の名前
●新郵便番号
●新住所
●新電話番号
●必要に応じ電子メールアドレス
文面はオリジナルで考えるのが心がこもっていてよいでしょうが、
一般的な文例を挙げておきますので、参考にしてください。
「下記住所に引っ越しました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。」
「下記住所へ引越しました。今後とも今までと変わらぬお付き合いの程、宜しくお願いします。」
「下記住所へ引越しました。慣れない場所での生活ですが楽しい日々を送っています。ぜひ遊びに来て下さい。」
「謹啓 皆様にはご清栄のこととお慶び申し上げます。さてこのたび、私ども左記のところへ新築移転いたしました。お手数ながら、お手許の住所録をお改めいただければ幸甚に存じます。尚、お近くにお越しの節は、ぜひお立ち寄り下さい。お待ちいたしております。敬具」
パソコンをお持ちなら、
ハガキの作成に便利な「ハガキ作成ソフト」が色々あるので、
使ってみてもよいでしょう。
また、引越しに忙しく、時間的余裕がないという場合は、
業者に頼んで作ってもらうのも手間が省けて楽です。
引っ越しをする事によって、
これまで縁があった人たちと疎遠になっていってしまうのは、
ちょっと悲しいですよね。
この「挨拶状」一枚の気配りで、全然違います。
ぜひ、これも忘れずにしっかりと!