引越しの荷造りを簡単にする方法

引越しをする際には荷造りをするという事が結構面倒なもので、他にもいろいろな手続きをしたり、気を使わなければいけないところがある中で、こういった肉体的な実作業が入ってくるという事も、引越しの大変なところですよね。
 
私も過去に経験をした引越しでは、何度も転勤をしているうちに、ジム手続き系の事は結構慣れてきて、スムーズになったのですが、やはり一番気が重いのが、荷物をまとめて、荷造りをしなければいけない…という事でしたね。
 
昔からどちらかというと、肉体派なタイプではありませんので、このあたりの事については、やらなければいけないと思うと、かなり腰が重くなってしまうタイプの人間です(笑)
 
そんな私が、このような引越しの際の荷造りをどのようにして簡単にするか?という事を考えた時には、荷造りを少しでも簡単にする為に、転勤族の人間としては、なるべくプラスチック等の持ち運びの楽なケースを収納に利用するべきだ!という結論に至りました。
 
初めて転勤をした時には、家でも使っていた木で出来たタンスをそのまま運んでもらっていたのですが、これが2、3回引越しをするたびに、運ぶのがすごく大変になり、荷物の出し入れにも、かなり不便なものを感じていました。
 
また、単身赴任での引越しという事になると、住んでいるところも必然的に狭くなりますので、なかなか大きなサイズのタンスを置くという事もできず、このタンス一つあるだけで、随分と生活空間が狭くなった気がする…という事問題でした。
 
ですので、これから転勤の多いメーカー等に勤めて、1年に1ぐらいのペースで引越しをしなければならないような方の場合には、日々の収納において何を使うか?という事がすごく重要なポイントになってくるかと思います。
 
歳をとればとる程、この引越しの作業というのが地味に辛いものになってきますので、少しでも簡単に済ませられるように工夫をしておくのが、引越しの負担を軽くする為にすごく重要なポイントです。
 

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