体力のない青年が一人、来てしまいました。

 

ダックはすごくサービスのいい会社なので、毎回気持ちよく利用してます。
 
毎回元気のいい人がガッツリ運んでくれるので、信頼してすべての作業を任せてます。
 
終わった後には毎回チップもあげます。
 
缶コーヒー・缶ジュースも、家内に買わせて最後の最後に渡してます。
 
しかし、今回ばかりは、そういういことができない感じでした。
 
まず、引越しを予約した日に、業者の方が来るのを待っていたのですが、来るのがだいぶ早かったです。
 
AM9時頃、という話だったのに、8時半頃来ました。
 
家内とおにぎりを食べていたのですが、びっくりしたのと焦ったのとで、丸ごと飲み込みそうになってしまいました。
 
待って貰えば良かったのですが、せっかく早く来てくれたし…という気持ちがあって、そのまま開けて中に通してしまいました。
 
今回の作業員は、現場を仕切る男が一人と、ベテランっぽい若い男が一人と、そして、見るからに元気のなさそうな、ひょろっとした青年が一人。
 
こいつ、大丈夫か?と最初は不安に思いましたが、荷物を運べない人をまさか連れては来ないだろうと、そのまま作業を任せました。
 
しかし、やはりひょろっとした男は荷物を運ぶのに消極的。
 
こんなものも運べないの?と思う様なものも避けて運んでたので、ちょっとびっくりしてしまいました。
 
体力がない人を連れてくるとはけしからん、とは思いましたが、大事になると引越しが長引くので口には出せず。
 
結局、いつも渡していたチップも渡しませんでした。
 
良心的な会社だけに、こういうことがあると残念…。

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