狭い廊下で、ご迷惑をおかけしました。

 

新居への引越しで、ダック引越センターを利用しました。
 
料金は最初は高くて戸惑いましたが、値切るのが上手い主人が思いっきり値切ってくれたおかげで、だいぶ料金は下がりました(営業の人がタジタジで、かわいそうだったけど、この部分は満足)。
 
しかし、後から追加料金を請求されることとなってしまいました。
 
理由は、新居の「廊下」。
 
新居は、もともとデザイン関係の仕事をしていたという人が建てた、かなりハイセンスな住宅。
 
お風呂が無駄に三畳もあったり、階段が西洋風の螺旋階段だったりと遊び心があって楽しい家なのですが、この家、廊下をやたら狭く作っているので、どうも家具が通りにくくなってます。
 
当日も、引越し業者の方はこの「狭い道」に愕然としていました…。
 
入る前は「オシャレで大きいおうちですねー!」、「すごいな~」と褒めてくれてたのに、廊下を見た途端、テンションがだだ下がり。
 
「え、これは、前もってウチに言ってくれてますか?」、と険しい表情になってしまい、リーダー的な男性以外の若いスタッフは「すげえ廊下だな…」と小声でつぶやいてました。
 
嫌みで言った訳ではなかったと思いたいのですが、新居の悪口を言われた様な気がして、すごく悲しかったです。
 
そりゃあ、通りづらい所があることは先に言っておくべきだっただろうけど、態度が急に冷たくなったので…。
 
とりあえず、廊下が狭くてすみません、狭い住居で、ご迷惑おかけしました。
 

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