子供に荷造りを手伝って貰う裏技

お子さんのいる家庭だと、お子さんが遊んでばかりでまったく作業を進めてくれなかったり、手伝ってはくれるけど、変なしまい方をしていたりと、やることが余計に増えてしまったりしがちです。

とはいえ、荷造りを教えるにも何から教えたらいいのかがわからない方が多いのではないかと思われます。

そういう場合はまず、この4つのことをしてみましょう。

1 段ボールにあらかじめ入れるものの名前(本、ぬいぐるみ、服)などを書かせる。
2 「揺さぶった時に中でカシャコショ音がしないように入れてみてね」と言う。
3 新居の間取りを渡し、作業に連帯感をもたせる。
4 割れ物はビニール袋に入れておくように頼む。

子供は梱包の仕方がよくわからなくて、割れ物も重い物の下に入れてしまったりするので、割れ物だけは別にしておくように言う必要があります。

また、2に関しては「隙間なく詰めて入れてね」と伝えてもいいのですが、そうすると衣類の中に割れやすいパッケージのゲームソフトを突っ込んでいたり、ぬいぐるみを真ん中につめて、外側に辞書を詰めてということをしていたりするので、あまり効果がないのです。

「揺さぶった時に中でカチャカチャ音がしないように」と伝えると、細かいことを教えなくても自然と重い物は下に、軽いものを上に乗せるようになり、割れやすい小物も布で包むようになるので、お子さんに自分でしっかり荷造りさせたい方は参考にしてみてください。
 

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