荷物が少ない時の裏技

だいたいの場合、一人の人が引っ越すためには10枚程度の段ボールが必要となり、三人家族が引っ越すとなるとだいたい30枚以上の段ボールを要します。

しかし、荷物が少ない方や、新居についてから家具一式を購入する予定の人は、たった5箱程度の段ボールで済んでしまったりもするのです。

そういう方の場合は手持ちの食器も少なく、衣類も少ないため必然的に割れ物と洋服などを一緒の段ボールに入れざるを得なかったりします。

「割れ物は割れ物でまとめて段ボールの外側に注意書きを添えたいところだけど、こういう場合はどうすればいいんだろう…」

思わず首をかしげてしまいそうな事項ですが、こういう場合はタオルや衣類の中に割れ物を入れてしまうしかありません。

そして色々なものをランダムに入れるのではなく、段ボールに「本と日用品」、「食器と衣類」といった注意書きを添えつつ荷造りを進めていくのです。

割れ物しか入ってない場合はハッキリ「割れ物」と書けばいいだけですが、そうでない場合は仕方ないので、こういった書き方をしてしまうのがベストです。

そして、特に引っ越し業者を入れなくても大丈夫そうであれば赤帽などに頼んでしまうという手もあります。

荷物が少ない分には何の問題もありませんし、工夫次第で引越代金をぐっと節約できるので、良い会社を探してみましょう。
 

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