観葉植物をしっかり荷造りする為の裏技

観葉植物は部屋に飾ってると非常に癒されるのですが、いざ荷造りするとなると、一瞬で「煩わしい物」に変わってしまったりします。

衣類のようにたためば入る形状でもなく、土がこぼれる可能性も多いにあり、ぶつかれば割れてしまう…。

しかも、引っ越しの数日前に梱包しても何ら問題のない雑誌のような代物とは全く異なり、前日までは世話をみてないといけないので、たくさんの花に囲まれて生活している人はかなり大変です。

しかし、大変だからといって放置する訳にはいきませんし、コツを押さえつつ荷造りしてみましょう。

まず、いくつもの植木鉢を同じ段ボールにしまう場合は、下部に新聞紙をしきつめ、その上に植木鉢を入れていきます。

隙間があると運ぶ時に中で転倒してしまうので、隙間にも新聞紙を入れておきましょう。

また、毎日植木の手入れをこまめにしてる方などは「新居に着くまで水をあげられないから、今のうちに水をあげたい」と、前日に水をあげたくなってしまうかもしれませんが、水漏れしてしまうので水をあげたい気持ちは、新居に着くまで我慢です。

段ボールのフタが完全に閉めることができず、植物がはみ出している状態になるかもしれませんが、無理して閉める必要はありません。

むしろ完全に閉めてしまうと中が蒸れてしまうので、新鮮な空気が入るように、あえて中途半端にあいてるような状態でガムテープを止めておきましょう。
 

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