荷造りのスケジュールを完璧に立てる方法

荷造りというのは誰に教えて貰うものでもありません。

ほとんどの人は本やインターネットで調べた知識などを用いながら、「こんな感じでいいのかな?」と、暗中模索しながら荷造りをしています。

正解がわからない分、スケジュールも立てづらい部分があったりしますし、「何日前から何をすればいいの?」、「目に見えない部分から荷造りするって言っても、二ヶ月前から部屋の中が段ボールだらけになってたら生活しづらいし…」と、何かと戸惑ってしまうことがあるかもしれません。

迷ってしまってスケジュールを上手に立てられない時は、とりあえず引っ越しする日の30日前から準備を始めるようにしてみましょう。

たとえば、引っ越し30日前になったら、段ボールを一人につき十個程度集めて、新居の間取りをコピーし、コンセントの位置を考えながら家具の置き場所を決める。

この日に忘れ物をしない為のチェックシートを作っておく。

25日前になったらクローゼットの中の物の荷造りする。

20日前になったら普段使わない衣類・布団・本などを詰める。

10日前になったら最低限の衣類・食器・洗面用具を残して部屋にあるものを一通り詰める。

そして前日には日用品や食器も詰めて、当日に洗面用具や貴重品を手持ちの鞄に詰める。

いかがでしょうか?

こういったスケジュールであれば無理なく荷造りを進められるので、ぜひ試してみてください。

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