植木や観葉植物の荷造りについて

家庭菜園の趣味などがある方にとって、引っ越しは非常に頭の痛いイベントです。

植木鉢がたくさんあるというだけなら、ただビニール袋や新聞紙で包み、周りに新聞紙を詰めて、安定させてからフタをせずに段ボールに入れればいいだけなのですが、庭の植木を移動させるとなると「庭師」に頼まなければなりません。

「庭師に頼むとお金がかかるし、植木の根っこを丁寧に引っ張り出してワラか何かで包めばいいだけなら自分でやりたいんだけど…」

なんて考える方も最近は多いかもしれませんが、植木や庭木の引っ越しにはやはりそれなりの知識が必要ですし、素人が手を出すと植木がダメになってしまう可能性もあります。

根を地上に出すだけでもかなり大変ですし、場合によっては根っこを大きくカットしなければならない場合もありますし、枯れと蒸発を防ぐために剪定(せんてい)する必要が出てくる場合もあるのです。

それをすべて自分の手で出来るのであれば問題ないのですが、うかつに手を出すと木がそのまま枯れてしまうこともあるので、できるだけ専門の方に頼むようにしてみましょう。

引っ越し業者によっては、観葉植物などの荷造りを一通りやってくれるところもあるのですが、「植木鉢に入ってるもののみを扱う」といった決まりがあるので、庭にたくさんの木が生えている方は庭師の方にお願いするしかありません。

「よくわからないからとりあえず説明だけ聞きたい」という方は、一度引っ越し業者の方と相談してみるのがベストです。
 

カテゴリ

 width=