荷造りは三ヶ月以内に解くのが常識。

引っ越しの専門業者も人間なので、ミスをすることもありますし、信じられないようなことをしでかすこともあります。

段ボールをぶつけたことによって、中に入っていた物が破損してしまったという類のミスが多いのですが、必ずしも弁償してもらえる訳ではありませんし、保険に入っていたとしてもまったくそれが使えないケースもあるので気をつけるようにしなければなりません。

そして、もし引っ越しの半年後に業者の不備に気づいてしまった場合はどうすればいいのかというと…、もうどうしようもないので、泣き寝入りをするしかないのです。

物品に破損が見られた場合は、引っ越してから三ヶ月以内に担当の人間に訴えればどうにかなるのですが、三ヶ月以上経ってしまっているとなると、いかなる場合であっても弁償してもらうことは不可能です。

「壊されたのに謝っても貰えないなんておかしい…」と怒りで手が震えてしまうかもしれませんが、そういったところも引っ越し業界では「常識」なので、泣き寝入りすることがないように、引っ越しが終わったらすぐに荷物を一つ一つ確認するようにしましょう。

紛失物がないことを確認したら、次は破損がないかどうかを確認していくのです。

この一通りのチェックを滞ると、弁償してもらえるものも弁償されなくなり、自動的に「時効」になってしまいます…。

悔しい目に遭わないように、引っ越し業界の常識として知られている事柄はしっかりチェックしておくようにしましょう。

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