無理のない家賃の所を選ばないと、生活が破綻してしまう

 

当たり前のことですが、せっかく高いお金をかけて引っ越しをおこなっても、無理のある家賃の家を選ぶと、生活は破綻してしまいます。
 
「せっかく十万円もかけて引っ越したのに、家賃が高すぎて生活していくのが大変で、結局一年も経たないうちに実家に帰ることになってしまった」
 
なんて声を聞くこともあるので、無理しがちな方は「本当にこの家賃で生活していけるのか?」ということをしっかり自問自答してみてください。
 
貯金が100万円あっても、病気にかかってどんどん貯金が減っていって、結果的に生活できなくなるということもありますし、「何があってもここで生活していけるか」、「ここに何年くらい住みたいのか」ということをしっかり見定めてから引っ越さないと、後々苦しくなってしまうかと思われます。
 
特に若い人の場合は先が見えないまま「一人暮らしがしてみたい」という理由だけで引っ越してしまいがちですが、そういった方はほとんどの場合、二年もたずに実家に戻ります。
 
現実的にどのくらいの収入で、どれくらい住み続けることができるのかということを考えた上で、無理のない家賃の場所を選択しましょう。
 
ちなみに、家賃は収入の三分の一が丁度いいと言われていますが、今は不況ですし時代も変わりつつあるので、四分の一程度の所を選ぶことをおすすめします。

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