転校先での手続きについて

 

お子さんがいる家庭では、引っ越し前に必ず「転校手続き」を済ませているかと思われます。
 
この転校手続きは、前の学校で済ませたらそれで終わりという訳ではなく、転校先の学校に「三種類」の書類を提出して完了です。
 
「えっ、でも、転校前の学校から貰った書類は二種類しかないし、その二種類の書類を提出しておしまいじゃないの?」
 
そんな風に勘違いしてお子さんの転校日を送らせてしまうお母さんもいらっしゃるようですが、転校前の学校で出して貰う「在学証明書」と「教科書給与証明書」の他に「転入学通知書」というものも必要なのです。
 
「転入学通知書」は、引っ越し後に市役所に転入届けを出し、住民票を手に入れた後にその住民票を教育委員会に持って行くと貰える、といった種類の書類だったりします。
 
「在学証明書」と「教科書給与証明書」の他に「転入学通知書」。
 
この三種類の書類を転校先の学校に提出してそこで初めて、転校の手続きは完了となります。
 
お子さんが多い場合はまとめて提出するのとスムーズなのですが、一つでも書類が足りないと二度手間になってしまうので注意しましょう。
 
もちろん、転入届けを出し忘れたままだと転校手続きもいつまで経っても終わらないので、そういった点も忘れないようにしなければなりません。

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