転入届けの手続きについて

 

引っ越しが終わり、手続きに行ける余裕ができたらまず「転入届け」の手続きに行きましょう。
 
転入届けを出さないと、どこに住んでいるかがわからない・住所のない状態が続いてしまいます。
 
そのままだと何かと不便ですし、他の手続きもできません。
 
二週間以内に手続きしないと科料(一万四千円ほどの罰金)も発生しますので、忙しくて何かと忘れがちな方は、早々に手続きを済ませるようにしてみましょう。
 
ちなみに、転入届けを出した後でないとできない手続きというのがいくつかありますので、「転入届けはめんどくさいから後にして、とりあえず○○と○○の手続きをしよう」という風に後回しにしていると、どんどんめんどくさいことが増えてしまうので、注意が必要です。
 
逆に言えば、転入届けさえ出してしまえば後のことはスムーズに進むので、めんどくさがり屋な人は余計に、転入届けを先に出した方がラクになります。
 
印鑑登録などの手続きをいっしょにしてしまうと何度も行く手間がはぶけるので、「忙しくて何度も市役所に行ってる暇はない」という場合は他の書類をまとめてから手続きに行きましょう。
 
もちろん、市役所に行く際は身分証や印鑑などを忘れないようにするのがマストです。

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