見積もり書に不備がないかどうかの最終確認

 

基本的に、見積もり書は何度も目を通すことになるので、間違ってる点があれば早めに気づくことができるかと思われます。
 
しかし、最後の最後に「そういえばこのオプションは要らないって言ったのに含まれてる」、ということに気づくこともありますし「荷造りの料金がちょっとおかしい気がする」といった相違点が発覚することもあるかもしれません。
 
何にせよ、見積もり書は非常に重要な書類なので、チェックしておくに越したことはないのです。
 
「毎日目を通してるから、もう確認する必要はないと思うな~」と思ったとしても、最後の確認はしておくようにしましょう。
 
そしてもし見積もり書に不備が見つかった場合は、早急に引っ越し業者に連絡して対処しなければなりません。
 
業者も前日までにミスがわかれば、作業員に変更内容を伝えたり、他のものを用意したりといったことができるかもしれませんが、さすがに当日の朝に「この見積もり書のここが間違ってます」と言われても、何もできないかもしれません。
 
特に、トレーラーなど特殊なものを使用する場合などは、早めに連絡しないと引っ越しができなくなってしまう恐れもあるので、最終確認をしっかりした上で、当日の引っ越しに臨みましょう。
 

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