電球など、外す必要のあるものは外す

 

大家さんへの好意で電球をそのままにして出て行く方も多いようですが、「これはわたしの買った電球だし、別に置いておく義務がないなら新居に持っていきたい」と考える方は、家中の電球を外して新聞紙で包んでしまいましょう。
 
当日にこの作業をするとなるとかなり大変なので、あらかじめ電気が必要なさそうな所だけ電球を抜いてしまうと良いかもしれません。
 
灯りが必要な時は懐中電灯で照らしながら過ごせば、問題なく過ごせるかと思われます。
 
どうせ電気やガスも止めてしまうのですし、蛍光灯などを抜いても特に問題ない状態になるのではないでしょうか。
 
ただし、電球や蛍光灯を外すのが早すぎると、引っ越しが延期になった際にまた装着しなければならず、二度手間になってしまうので、「もしかしたら引っ越し当日は台風で延期せざるをえない状況になるかも…」といった不安がある場合は、ぎりぎりまで電気も止めず、蛍光灯もそのままにしておくことをおすすめします。
 
「別に電球なんてそのままでいいか、次の人に使って貰えるなら別にそれでいいし」
 
と考えて置いていく人はずいぶん多いのですが、今はやむにやまれぬ不況ですし、また新居で使えるサイズのものであるならば、気にせずに段ボールに詰めてしまっていい筈です。
 
回収したいと感じるものは、後悔のないようにしっかり回収しておきましょう。

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