協力してくれる筈の人が急病で病院に行ってしまい...

 

荷物も少なく、移動距離も極端に短く、二人きりの引っ越しだったので、共通の友人を募って、自力で引っ越してしまうことにしました。
 
当日にどのように作業を分担するかということをしっかり計画し、間取りなどのコピーを人数分作った上で引っ越しに臨んだのですが、当日思いがけぬハプニングに見舞われました。
 
そう、協力してくれる筈の友人が急な腹痛を訴え、「引っ越しなんてとても手伝える状態じゃない」と言い出したのです。
 
手伝ってくれると思って準備万端で待っていたのですが、結局引っ越しを決行することはできず、段ボールだらけの部屋で夜を明かすことになってしまいました。
 
二人で頑張って引っ越そうとも考えたのですが、どうしても二人では運べない荷物があり、結局友人の回復を待つ三日間の間は、段ボールだらけで食料もないような家で過ごすことになってしまいました。
 
もちろん、電気、ガスの類は停めてしまっていたので、電気をつけることもできなかったのです。
 
どうにか生活していましたが「自力の引っ越しってこういうハプニングがあるんだな…」と痛感させられた出来事でした。
 
その後はなんとか友人の体調も回復し、無事引っ越すことができたので良かったです。

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