友人に手伝って貰いながらの恵比寿→鎌倉の引っ越し

 

当初は引っ越し業者に頼む気満々でした。
 
しかし、色んな会社に見積もりを出してもらっていたのですが、実際に見積もりを出して貰うと、五万円・六万円といった料金のところが多く。
 
「引っ越したいけど、たった一回の引っ越しに五万円も六万円も払えない!」
 
と思い、友人にお小遣いを渡して、引っ越しを手伝ってもらうことにしました。
 
作業員は高校の頃の同級生四人(もちろん全員男)。
 
うち一人はもともと引っ越し業者のアルバイトをしてたことのある人材だったので、運び出しも運び入れもかなりスムーズでした。
 
ただ、もの凄く大きな洋服ダンスがあったので、それを運び出すのは男四人でもかなり大変で…。
 
結局引き出しをすべて抜いてから運び、トラックに積んだらまた引き出しを戻し、新居に入れる際にはまたすべての引き出しを抜いて、家に入れたらまたそれを戻して…と、面倒な作業をすることになってしまいました。
 
しかしおかげ様で、一人に二千円ずつ配っても二万円に収まるといった、スペシャルな価格で引っ越しを済ませることができたのです。
 
やはり持つべきものは友人だなあと思いました。
 
机を壁にぶつけた人間がいたのでそれだけは痛い思い出として残ってますが、傷んだのは机のみだったのでまあいいかな・・・と多めに見てます。

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