見積もり書の内容と実際の作業内容に相違がある場合

 

Q:以前、引っ越し関連のサイトなどを見た際に、「作業人数が多かったり、トラックの大きさをワンランク上げなければならなかったりするとその分引っ越し料金も高くなる」ということを知りました。
 
そういった知識があった為、担当者に「荷物は絶対に増やしたりしないので、作業人数やトラックの大きさを変えたりしないでくださいね」と念を押したのですが、当日そこにいたのは、見積もり書とは違う人数の作業員でした。
 
しかも、「荷物が多いようなので人数を増やさざるおえなかった」「追加料金も発生する」というようなことを言われてしまったのですが、見積もり書と作業内容に相違がある場合も、払わなければならないのでしょうか?
 

 
A:見積もり書と作業内容に相違がある場合は、追加料金を払う必要はありません。
 
すでに払ってしまっている場合は、返金を要請しましょう。
 
利用者側が見積もりと違う量の荷物を運ばせようとした場合は、追加料金を払わざるを得ませんが、この場合は業者側のミスなので払ってはいけません。
 

カテゴリ

 width=