三月~四月はサービスのクオリティが落ちる?

 

三月と四月は引っ越しのオンシーズン。
 
入学や入社を控えた人々がいっせいに引っ越しに乗り切るので、引っ越し業者は一気に多忙になります。
 
鳴り止まない電話、足りないトラック、足りないアルバイト、急にいなくなる日雇いスタッフ。
 
現場はまさに大混乱。
 
繁忙期が近づくと憂鬱になってしまったりもします。
 
そういった忙しい時期でもサービスを低下させないようにしなければならないのですが、スタッフもこの時期は五連勤、六連勤しているので、なんだか作業能率が悪かったり、態度が悪かったりという点がでてきてしまったりするのです…。
 
居酒屋などの連勤も非常につらいのですが、引っ越し業者の連日勤務は肉体労働というだけあってかなりグロッキーです。
 
病気になる人もいますし、現場でフラフラしながら働いた結果、落下トラブルを起こして怪我をする人もいます。
 
頭を打ち脳しんとうを起こして、そのまま入院して二年後に死んでしまったスタッフもいました。
 
連日の肉体労働、少ない睡眠時間、荷物に傷をつけたらどうしようというプレッシャー…。
 
春先の引っ越し業者というのは、とっても過酷なのです。
 
そのため、非常に申し訳ない裏事情ですが…サービスのクオリティを求めるのであれば、三月と四月は避けるべきかもしれません。
 

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