わざと高い見積もりを出すこともある?

 

わたしも一度だけやってしまったことがありますが、過去にわざと高い見積もりを出したことがありました。
 
「みんなお金がなくて困ってる時代なのに、わざと高い見積もりを出すなんて最低!」
 
なんて思われても仕方ありませんが、その時ばかりは高い見積もりを出さないと「申し込まれそうで」怖かったのです。
 
ちなみにその人のお宅は、荷物とゴミ袋で足の踏み場もないような案配になっており、筆者は家の外観を見た瞬間に「ここはダメだ」と直感しました。
 
「ダメ」というのは色んな意味が含まれていますが、詰まるところは「荷造りも絶対にちゃんとやらない可能性が濃厚」で「段ボールや家具の量が多いと料金も高くなると伝えたら、段ボールの量を少なめに言ってくるだろう」ということが容易に予想できるお宅だったのです…。
 
引っ越しトラックに荷物が乗りきらなければ「おまえは何をしていたんだ」と叱られるのは筆者です。
 
「絶対にこの家には、申し込みをしないでほしい!」
 
そう感じた結果、わたしはもの凄く高い見積もりを出してしまったのです…。
 
本当はやるべきではないことですが、あまりにもトラブルの多そうな印象があると、こうやって「遠回しに業者側からお断り」することもあるということを覚えておいてください。
 

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