見積もりの極意とは

 

見積もりは前述の通り、ネットで行うともの凄い量の勧誘メールが届くようになってしまいます…。
 
でも、ネットの一括見積もりが全部が全部そうなるという訳でもありませんし、捨てアドを作ってそのアドレスを登録して、一気に百社分の見積もりを依頼するということをやっても良い訳です。
 
「このアドレスなら迷惑メールが来てもいいや」というアドレスを用意したら、以下のことを行ってみましょう。
 
1 大手の引っ越しサイトで一括見積もりを行う(百社以上の見積もりを出す)。
 
2 大手の訪問見積もりを二~三社ほど行い、百社分の見積もりを提示しつつ値引き交渉を行う。
 
もっとも安かった企業を「第一希望」にする。
 
3 中小企業の訪問見積もりを二~三社ほど行い、二番目、三番目に安い中小企業に「一番安かった中小企業の料金より安くなるか」を交渉していく。
 
ここで値引き交渉ができなければ、一番安かった中小企業の料金を「中小企業の限界」と見定め、「第二希望」にする。
 
4 大手の方が安かったのであれば「大手の○○さんはこんなに安かった」とライバル意識を刺激して更なる値引き交渉に臨む。
 
少々大変ですが、これだけのことをやれば嫌でも料金は安くなります。
 
値引きのコツは「値引いても担当の人が上司に怒られないようにやる」ということ。
 
値引きをおこなう現場であっても、心のやりとりは必要なのです。

カテゴリ

 width=