狙い目は閑散期の平日・仏滅・午後(月初め・月末を除く)

 

 
一番予約の少ない日に予約すれば料金を値切ることができる、というのは前回お話しましたが、日程の融通が利かない方も多いかと思われます。
 
「忙しくて休みが取れないから、一番予約の少ない日を確認したはいいけどその日に引っ越しをするのは絶対無理…」
 
せっかく値切りができそうなのに、その日に引っ越しができないとなると思わずガッカリしてしまいます。
 
しかし、一番安い日に引っ越せなかったとしても「利用する時間帯をずらす」ということは可能なはずですし、日程を変えるだけではなく、時間帯をずらすことで引っ越し料金の値下げ交渉をすることもできるので考慮しておきましょう。
 
たとえば、引っ越し業者を利用する人は朝一番に来てほしがる人が多かったりするので、必然的に午前中が混み合い、午後だけ暇だったりもします。
 
そういったことを踏まえつつ「午前中はお忙しいですよね、午後に来てもらっていいので、1000円くらい安くなりませんか?」と値引き交渉してみると、すんなり割り引いてくれたりするので覚えておきましょう。
 
ちなみに値引き交渉が可能な日は、閑散期の平日、仏滅の午後です。
 
「忙しいからあまり日程をずらすことはできないけど、午前の予約を午後に変えることはできるかも…」という方はぜひ、予定時間をずらしてみましょう。
 

カテゴリ

 width=