CDを安全に梱包する裏技

「引っ越し業者の人に運んで貰った後に、CDの入った段ボールを開けてみたら割れていた!せっかくエアパッキンも挟みながら詰めたのにひどい!」

お気に入りのCDなどを割られてしまうと思わず怒りたくなりますが、CDというのは本当にわずかな衝撃でもヒビが入ってしまうものですし、一概に業者の方のせいとも言えない部分があるのです(もちろん安全な運搬を心がけるべきなのですが…)。

たとえばCDというのはただ縦に積み上げるだけではいけませんし、それだけの状態だと割れる可能性が高くなります。

隙間も埋めず、安定感もなく、エアパッキンも中途半端にしか使ってないという状態だと、中でガタゴト動いてお互いを傷つけ合うので、割れてしまってもやむをえないのです。

本当に安全に梱包したいのであれば、まずCDは立てて収納しなければなりません。

立てて入れるのと重ねるのとでは天と地ほど状態が違うので、重ねて入れているという方はとにかくそのCDを立ててください。

また、隙間が少しでもあると割れる危険性があるので、段ボールを振った時に「カシャッ」という音がしない様に、隙間をタオル等で徹底的に埋めましょう。

CDは大きめの段ボールに入れてしまうと重くなり過ぎてしまうので、小さめの段ボールに入れるのもテクニックの一つです。
 

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