見積もりはどのようにして出すものなのか

引っ越しをする前に必ずするべきことの一つに「見積もり」があります。

見積もりを出すことで引っ越しにかかる総額を確認できるようになりますし、各社の見積書があれば、一番経済的な料金の会社を選択して申し込むこともできるのです。

見積もりは何社くらいに依頼するのが常識かというと、最終的には個人の判断となりますが、できれば三社~五社から見積もりを出してもらって、それから最後の選択をするというのが望ましいとされています。

三社程度だと同じような見積もりを比べて、それだけで終わってしまうかもしれませんが、四社、五社と見ていくと料金がまったく違う会社がでてきたりもするので、地道に検討するのがおすすめです。

そして、インターネットの見積もりというのは、「絶対に辞めた方がいい」と言われがち。

その理由は、業者同士が共謀して、見積価格を高めに設定していると過去に言われていたからです。

ですが、今引越業界は生き残りをかけて必死・・・。

直接見積を行っても、一括見積をしても、料金に差はほとんどありません。

そのため、まず業者を選定する段階で、一度Webでの一括見積を行う事は、効率的と言えます。

しかし、契約は必ず訪問してもらってから行って下さい。
ネットや電話だと非常にトラブルが多いのですが、実際に会って話をまとめると「そういえばこのマンションは階段から荷物を運ばなければなりませんし、このタンスもお電話で伺っていたよりちょっと大きいので…」と、思わぬ発見があったりします。

電話だけでは気づかなかった点を指摘して貰えたりもするので、後々トラブルが発生することがないように、見積もりは実際に訪問して貰ってから決めるようにしましょう。
 

カテゴリ

 width=