【引越しの準備】カーテン

「引越し貧乏」とはよく言ったもので、引越しが決まると、様々な出費が必要になってきます。敷金・礼金、引越し料金の支払い、さらに不要物を処分したり、新たに新居で必要なものを買い足したりして出費がかさみます。

その中でも引越し日までに用意しておきたいものが必ずあります。
まず、カーテンです。
カーテンは以前、使用していたものを使えれば良いのですが、ほとんどの場合は新居の窓のサイズに合わせて新調することになるでしょう。

最悪、リビングのカーテンと足りない窓のカーテンがあれば、これまで使用していたカーテンでも代用することはできます。ただ、寸足らずであったり、幅が足りないサイズ違いのものは代用はできますが、採寸をきちんと測ったものを直ぐにでも用意した方がよいですね。

まず、新居が決まったら、全ての窓にカーテンが必要なわけではないので、必要最低限のカーテンが必要な窓のサイズを測っていきます。この時に確認したいのは、カーレンレールが付いているか?の確認をすること。もし、カーテンレールが付いていなかった場合は、まず、先にレールだけでも用意する必要があります。近くのインテリアショップやホームセンターで購入し、カーテンレールが付いた状態でサイズを測ります。

特に新築のマンションなどの賃貸で最初に、部屋を借りる事になった場合は、カーテンレールや照明器具やガス器具が備え付いていない場合があるので、生活に必要な物の有無をしっかりチェックするようにしましょう。

できるだけ最低限必要な窓だけカーテンを取り付けて、それ以外の窓は引越しが終わってから、ゆっくり検討するようにすると間違いや失敗が少なく済みます。

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