引越しの見積り

引越しの作業が自力でできない場合は、引越し業者にお願いすることになります。この時に、一社だけの見積りをするのではなく、少なくとも三社ぐらいは見積りを当たってみるとよいでしょう。同じ荷物量でも、業者によって価格設定に違いが出てきます。

見積りをした上で、各社のプランや価格に折り合う引越し業者を選択する形となりますが、
繁忙期でない場合などは、業者間で仕事の取り合いのような状態になっていることもあり、想わぬ値引き交渉が成立したりすることもあるので予算の相談をしてみるとよいでしょう。また、引越し日の縁起を気にしないのであれば、仏滅の日は安く設定している引越し業者が多いようです。

引越しのシーズンや曜日・時間によっても値段が変わります。4月の進学や就職、転勤のシーズン前や年末は、どこの業者でも「繁忙期」です。繁忙期の料金設定としては一年を通して引越し業者では一番、割高なシーズンでもあり値引き交渉は比較的難しくなります。

引越しの見積りの際は、比較すると引越し業者の長所と短所がはっきりしてきます。引越しの重点を値段にするのか?それとも引越しの質にするのか?それによっても引越し業者を選ぶ判断基準が違ってきます。

例え、どれだけ対応の良い営業が見積りに来られても、引越し当日に作業するのはアルバイトの作業員だったりします。頼りなかったり作業効率が悪いと心配事が増えて、返って作業に時間がかかるばかりです。その点、比較的、社員教育の行き届いた作業というのは、作業効率が良く丁寧な作業をする大手の引越し業者が信頼できるでしょう。

引越しの見積りは一社に限定することはありませんが、何社か声を掛けて見積りをした上で、引越し業者の決定となります。業者の方も見積りを何社かと比較されることを前提としていますので強引な営業を行わないのが普通ですが、引越し業者を決定したならば、なるべく早くに決定した旨を伝えましょう。いつまでも結果を伝えないのは他の引越しの受注の妨げとなります。

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