【引越しの荷造り】書斎編

本やパソコン、机や棚といった家具などが中心となります。
基本の小物や雑貨は重たいものはダンボールの下、軽いものは上へ。なるべく、ダンボールの重さが均等になるように詰めていきます。
まず、書斎の収納となっている部分から詰めていき、できたダンボールは元あった収納場所へ戻すようにして引越しの日に間に合わせます。

【パソコンの梱包について】
パソコンそのものは、引越し業者によって扱いが様々なので引越しの見積り時には、よく確認するようにしましょう。運送自体を扱っていない場合もあります。また、運んでもらえる場合でも、配線は有料だったりする場合もあれば、サービスであったりと引越し業者によって様々です。

パソコンのハードディスクのバックアップは、引越し前に必ずとるようにしましょう。パソコンのパーツは、振動に弱い場合が多く目立った外傷がない場合は、基本的に保障対象外となるため「データが消えた」「ソフトが動かない」などといった内因的なものの保障はありません。こういったトラブルを避けるには、できるだけパソコンの本体やディスプレイなどは、自力で運んだ方がよいでしょう。

【書籍・雑貨の梱包】
小さいダンボールを選んで詰めていきます。よく、やってしまうパターンは、本だけを詰めてしまう方法。雑誌や書籍類は横に寝かせて入れると一箱にたくさん入れられるので重たくなってしまいます。引越し業者は作業の効率化を図るため2~3箱を同時に運びます。この時に箱の重さが増すので、中身の重量に耐えられず底抜けしやすくなります。なるべく、各ダンボールの重さは重くなり過ぎないように重量を均一に詰めていきましょう。ノートやアルバムなど大型ものは寝かせて重ねるように詰めていきます。

【机・学習デスク梱包のポイント】
引き出しのある家具の場合は、中身を出すのではなく、中の文房具など中で動かないように固定してから引き出しごと新聞紙などでくるんで、ひとまとめにしてダンボールに詰めます。机や学習机そのものは引越し業者が梱包しますので、中身だけキレイに出しておきましょう。

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