【引越しの荷造り】リビング編

リビングの荷造りは非常にごちゃごちゃしていて、とても難しいです。引越し日に合わせて、サイドボードやカップボードなど、普段使わないものから片付けていきましょう。
尚、ダイニングテーブルと椅子は、引越し業者が梱包しますので引越し当日まで、そのまま使っていても構いません。

【大型テレビの梱包】
リビングの大型テレビは、ほとんどの場合は引越し業者が梱包します。注意しなければいけないことは、配線を引越し業者が新居でやってくれるかどうかです。有料の場合もありますので確認をしておきましょう。
また、サービス(善意)で引越し業者が配線をしてくれる場合は、配線を自分たちで勝手に抜いたりしないようにしましょう。
※抜いても良いのは自己責任で配線ができる場合のみです。
※テレビやDVD等のリモコンは設定で必要になりますので梱包しないで直接、持って行きましょう。

【ビデオ・DVD関係の梱包】

ビデオやDVD関連の梱包も、引越し業者が梱包してくれるケースが多いですが、こちらについても、配線を引越し業者がしてくれるのか?また、有料の場合も考えられるので、あらかじめ聞いておく必要があります。

【サイドボード・カップボードの梱包】
サイドボードやカップボードの家具自体は引越し業者が梱包します。
本やお酒、普段使わないグラスなど中の物は先にダンボールに詰めていきます。
※自力で引越しをされる場合は、必ず中の仕切り棚を外して一箇所にまとめるなどして固定しましょう。

【棚・雑貨類】
家具はそのままでも大丈夫です。中身だけ引越し日に合わせてダンボールに詰めていきましょう。CDやDVDなど割れやすいものは、新聞紙に一枚一枚、包んで梱包します。読み取り面に傷が付くと再生できなくなってしまうので梱包には十分に気を付けましょう。
※ケースがある場合は、ひとまとめにしてダンボールに詰めても大丈夫です。
※重いものが下、軽いものを上に上手に詰めていきましょう。

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