取り扱いできない荷物

引越しで荷物を業者に運んでもらう際、「他の荷物に損害を及ぼす恐れのあるもの」や、「保証できないもの」「保証できない形状のもの」「生体」については、引越し業者は運ぶことができません。引越しの説明を受ける際に確認しておきましょう。

植物やペットなど、基本的に引越し業者が運ぶことはありませんが、保険をかけることによって、運んでもらえるところもあります。特殊なものや生体、貴重品などは、なるべく自分で運ぶようにするのが一般的のようです。

【引越し業者が運べないもの】
・火薬(花火など)
・灯油やガソリンなど可燃性のもの(ライター、燃料、オイル、マッチ、ガスボンベ)
・現金・有価証券・パスポート
・貯金通帳、キャッシュカード
・貴重品、宝石、貴金属
・生体(ペット)
・植物
・紙袋や布袋での荷物
・極端に不潔なもの

【ダンボールに詰めてはいけないもの】
・食料品(生ものや冷凍食品)
・鍵(自転車、机、金庫、納戸など鍵と名の付くもの全て)
・骨董品、美術品
・リモコン

荷造りをする際に、ダンボールに詰めてはいけないものがあります。たくさんの小物を整理するのは、大変ですが、安易に「今は使わないから」と、エアコンのリモコンやテレビのリモコンを片付けてしまうと、新居に着いたときに大変な事になります。

電化製品のほとんどが、初期設定の際にリモコンを使います。この時に、各リモコンをバラバラに箱に詰めてしまった場合は、全部のダンボールを開けて探さなければいけません。直ぐに分かれば良いですが記憶が曖昧で、なかなか見つからないといったケースも多いので、リモコンはなるべく全部をまとめて、自分で運ぶと間違いはありません。

美術品や骨董品はなど、割れる恐れのあるものや、貴重品など、プロの支持に従うようにしましょう。自分で梱包して最悪の事態を招く恐れがあるより、引越しのプロに任せた方が安全です。

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