【引越しの荷造り】洗濯機編

引越しの前日までに洗濯機の水抜きをする作業が必要です。引越し業者にもよりますが、サービスで洗濯機の水抜き・設置を行ってくれるところもありますが、会社で徹底している場合は専門家にお願いするケースも多いです。

洗濯機の事故としてあげられるのは、水漏れです。洗濯機のホースを取り付けようとして水道管が破裂したケースが実際にありますが、ベランダなどの屋外ならそれほど問題にもなりませんがマンションの高層階で屋内となると、下の階の全てに被害が及んでしまいます。床の張替えや家具や衣類などのクリーニングなどを弁償することになります。賠償問題に発展していった場合、何十万円といった補償が必要になってきます。

ですが、専門家に設置してもらう場合は約5千円前後の費用が引越しとは別にかかってしまいます。よって、引越し業者にしてもらえない場合は、自己責任になりますが自力で水抜きから設置までを行うこともできます。洗濯機の設置自体はそれほど難しくはないので、洗濯機の説明書などを参考にしてみるのもよいでしょう。

自分での設置が難しい場合、当日の現場の引越し作業員さんよってはサービスで行ってくれる場合もあるようです。対応できない場合は電気屋さんなどに来てもらって作業してもらうとよいでしょう。

【給水ホース・排水ホースの水抜き】
1.蛇口を閉めて給水されない状態にしてスタートびたんを押しホースの中水を抜く
2.給水ホースを外す
3.手動で脱水モードで脱水する
4.排水ホースを外す

【コード類や排水ホースの整理】
電源コードとアース線を巻いた状態にしてビニールテープに入れ、本体横にテープでとめる。

【付属品の保管】
「給水つぎて」や「給水ホース」「お風呂ポンプ」など付属品はビニール袋に入れて洗濯機本体の中に保管するとよいでしょう。設置先でも全て揃った状態になっているのでパーツの一部が紛失する心配がありません。また、洗濯機本体に保管することで、ホースの蛇腹が壊れる心配がないので安全です。

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