【引越しの荷造り】冷蔵庫編

引越しをする際は家庭用電化製品にも、あらかじめ移動のための準備が必要になってきます。ここでは、一般的な家電の冷蔵庫の移動準備について記載しますが、実際には、契約された引越し業者からも電化製品の移動の際の処置の説明が必ずあるので、よく聞いて実践してみて下さい。


【冷蔵庫の移動準備】
引越しの数日前から、冷蔵庫の中のものを減らすようにします。引越しギリギリまで、冷蔵庫は使う事になりますが、遅くとも引越しの前夜(運びだす前の最低6時間以上前)までにはコンセントから電源プラグを抜いてしまいましょう。

冷蔵庫の底の部分には、受け皿があります。これは、冷蔵庫の電源プラグを抜くことにより、霜が溶けはじめ、溶けた水が、この受け皿に落ちてくるという仕組みになっています。ですので、冷蔵庫の電源を抜いて霜取りを行わないと、荷物の輸送中に冷蔵庫から、水がたくさんタレてきて他の大切な荷物が水浸しになってしまうのです。
※霜取りした水は、運ぶ前に必ず捨てて下さい
※引越し業者が行う場合もあります

常温で運べるものは、まとめてダンボールに詰めてしまいます。少量であれば冷蔵で運びたいものがあれば、クーラーボックスを利用して保冷剤と一緒に詰めます。これなら、少量であれば冷蔵のまま運び出すことができます。

【引越し先での注意】
冷蔵庫を運び入れる際は、新居での冷蔵庫の位置をハッキリ決めて、引越し業者の方にセッティングしてもらいましょう。

【電源プラグをコンセントに入れるタイミング】
冷蔵庫の電源を入れる際に注意しなければいけないことがあります。冷蔵庫の中のガスが落ち着くまでに、最低でも1時間は電源を入れてはいけません。待たずに電源を入れてしまうと故障の原因になります。

また、庫内が冷えてから食品をを入れるようにしましょう。冷蔵庫が冷えるのに冬場で約2~3時間、夏場ともなると、約10時間もかかってしまいます。
庫内の状態をチェックしてから食品を入れましょう。

カテゴリ

 width=