引越し二週間前の行動
さて、実際に引っ越しをする場合の流れについて、
引っ越し2週間前の時点から見ていきましょう。
まず、引越し2週間前になったら、いよいよ本格的に手続きを開始します。
一度にあれこれ考えると混乱しがちなものです。
やるべきことをノートに書き出し、手続きの経緯をメモしておくと安心です。
買い物・準備などを覚えていても、
引っ越し前に済ませないといけない約束、役所の手続きなど...
他の事を忘れてしまうおそれもありますから、
自分が使っているカレンダーや仕事の手帳などと照らし合わせて、
忘れないように、準備・予定をすべて1つのノートにまとめましょう。
【1】公共料金関係の手続きをする
電力、ガス、水道、NHKへの連絡、NTTの移設手続きなどを行ないましょう。
【2】挨拶状の準備をする
そろそろ引越しの挨拶状の準備を始めましょう。引越しの後は、荷物の片付けなどいつまでも忙しいもの。なかなか挨拶状を作るヒマがないということも考えられます。余裕のあるうちに準備しておけば慌てなくて済みますね。
急いで出す必要はないと考えるなら、新居に移って落ち着いてから、新居の前で撮った写真などを印刷した挨拶状なども最近は増えているようです。
【3】荷造り開始
日頃あまり使わないものから、荷造りを始めましょう。新居の間取り図に部屋番号または部屋の名前を決めて記入しておき、ダンボールに「和室、文庫本、1」というように搬入先の部屋、中身、箱番号をつけておくと、わかりやすくとても便利です。また割れ物の場合、赤ペンで目立つように「割れ物」と書いておくとよいでしょう。(引越し業者のように、普通の荷物と割れ物とでガムテープの色を変えると、よりわかりやすくなります)