引越し先でのあいさつ
引越し先での挨拶はしっかりとしましょう。
これはご近所づきあいが希薄になってきている現代だからこそ、
それをしっかりとできる人だという事を伝えたいところです。
そうすれば、
これからご近所さんとして付き合う方にも安心してもらえます。
人の噂というのは立ちやすいものですから、引越しの際の第一印象というのは、
とても大切なものです。
新居での生活をスムーズに送るためにも、ご近所への挨拶というのは、
絶対におろそかにしてはいけないものです。
一戸建てなら「むかい3軒、両隣、裏のお宅」に、
マンションなら「両隣、真上、真下の階の方、管理人」に挨拶しておくとよいでしょう。できるだけ家族全員で伺うのがよいとされています。
挨拶に伺うタイミングですが、
引越し作業の騒音等でご近所に迷惑をかけることもあるので、
できれば引越しの2〜3日前に伺えればベストです。
無理な場合でも、なるべく当日には挨拶をしておきたいものです。
挨拶の言葉は、簡潔に「近所に引っ越してきた○○です。」と
最初に分かりやすく用件を述べ、子どもがいる場合は
「うるさくしましたら申し訳ありません。ご迷惑をおかけするようなことがありましたら、遠慮なくおっしゃってください」などと伝えておきます。
何回訪問しても留守の場合は、
挨拶の品に簡単な自己紹介等を書いた手紙を添えて置いておけばよいでしょう。
挨拶品を何にするかは迷うところですが、
タオルや石けんなどの日用品、お菓子など500円〜1000円程度のものが相場です。
ご挨拶と書いたのし紙で包みますが、
のし紙がないときは代わりにカードを添えて渡しましょう。